東北アジア歴史財団(理事長:パク・ジヒャン)は2月27日(金)、財団大会議室にて東アジア歴史懸案に関する専門家を招き、諮問会議を開催した。
本諮問会議は、財団創立20周年を迎えるにあたり、財団の成果および活用方策、さらには将来ビジョンについて、東アジア歴史懸案に関する専門家の意見を聴取するために企画された。
東アジア歴史懸案の解決に向けて継続的に研究を行い、重要な役割を担ってきた専門家たちの経験と洞察を伺う、意義深い場となった。
パク・ジヒャン理事長は「財団20周年を記念し、東アジア歴史懸案に関する専門家の招へいを推進した。財団の将来と大韓民国の未来のための率直な諮問の場となることを願う」と述べた。